VAPE MOD研究所

電子タバコのMODの計測と評価…というニッチなジャンルの日記

こんにちは!rujiAです。

もう一昨日になりますが、浜松で、静岡電子煙草協同組合のオフ会やってきました!

00



詳細は、Telmitさんの作成した動画でどうぞ!



https://www.youtube.com/watch?v=5SesP_i_3qY


動画からも、楽しい雰囲気、伝わりましたよね?


今回は、静岡県外からも、
三重や愛知、神奈川などから皆さん駆けつけてくれました。

さらに、サプライズで、あの有名な方まで飛び込みで!

遠いところから、ありがとうございます!


今回は、私が幹事だったのですが、
私の至らぬ部分も多々あったと思うのですけれども、
皆さんから、

「すごくおもしろかったです!」


とか、 

「またここでやりましょう!」

とか、言ってもらえて、やってよかったなぁとしみじみ思いました。


惜しむべくは、私が、幹事ごととBuildに熱中してしまい、
記憶に残った会話が、離れ机での男の子トークの部分くらいということでしょうかw

もっと、こう、

Buildはこうするべきだ!

とか、

うまいリキッドってのは、こういう物だ!

とか、

Vapeの本質に迫るような、濃ゆ~いお話に混ざりたかったんですけどね。



次回は、もっと段取りをしっかりして、
私もだらだらして楽しみたいですね。w
今度、別地域のオフ会に出張してみようかしら。 


来ていただいたみなさん、またお会いしましょう!



GiveAway当選者発表! 

前回記事にて告知いたしました、
まちゅられのまちゅりさんとのコラボ企画!

当選者、決まりましたよ!
(まぁ、動画にその様子がのってましたが…)

一応説明させていただきますと、
抽選の方法は、まずTwitterのアプリのあたれらで、 
候補者を、21人に絞り込み。
(短い応募期間だったのに、たくさん応募していただいて、ありがとうございました!)

その後、オフの会場で、公正な方法で、21名の候補者から、1名に絞り込みました。

候補者は下記。
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1 vapeハマリ中@あか (@sodechan)
2 ハシモト@○沼町 (@H0903Mot)
3 M!Z@首腰ヘルニアマン (@MiZ_CurryFV)
4 べにお@WGB 5/3 参戦 (@KATTUWGB8)
5 GAKU (@oganjin)
6 かめ@Kazyu (@_Kazuya_1994_)
7 ▷ᴍʏᴀɴ◁ (@muumuuawar)
8 tochitaka (@TakashiTochigi)
9 夢幻龍生主@vapeデビュー (@mugenryuga)
10 New_Crescent (@NewCrescent3)
11 まる子 (@shio_sio_shio)
12 愛煙家の朝食 (@vapebeginner)
13 Daybreak@ (@daybreak0508)
14 うどぅん@しいたけ (@m8Jy3wVexU6abZO)
15 Youre-B@Vape (@youre_b_vaper)
16 だい (@daisukeRC)
17 うまうまVAPE (@AmasariVape)
18 y.taq (@y_taq)
19 石 (@ishi_gk)
20 roku (@vapeuser)
21(0) 零識@奇行師 (@reisiki1)


 

そして、抽選の方法は…


ダーツ!


 あたった番号の人に、あたる!というシンプルな仕組みです。


矢を投げるのは、もちろんこの方!

01
 

まちゅりさんです!

念のため書いておきますが、まちゅりさんはAuthenticなダーツビギナーです。w



では、キュアハート先生、お願いします。


ま「キュアハートじゃない!キュアフローラだよ!!!」


あっ…!すいません!失礼しました!!


気を取り直して、お願いします!!



ま「うむ。

 舞え!花よ!

 プリキュア・フローラル・トルビヨン!!!!!」


02
 


あっ!あたった!


03
 


2のトリプル!!2番は…


おめでとうございます!


と、いうわけで、ハシモト@○沼町さんには、


SNOWWOLF75W(国内正規品)と、
まちゅりさんからの粗品を送らせていただきます!!

05

粗品のほうがでかいていうね…。w


ま「ごきげんよう。」




と、いうわけで、まちゅりさんの粗品の正体が気になる方は、
当たったハシモト@○沼町さんのTwitterタイムラインをチェックしてみてください。
本日送ったので、ハシモトさんの手元に届くのは、7月21日以降になると思います。





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こんにちは!rujiAです。

本日は、一部で物議を醸しているMOD,
SNOWWOLF90の解析を行います。

00-00

1.概要

SNOWWOLF90(以下本MOD)はLAISIMO社が製造している最大出力90WのTC-modになります。

"SNOWWOLFなのになんでAsmodus製じゃないの?"とか、
皆さん色々と気になることだろうと思います。

私の知っている限りでは、本MODの発売予定日前後に、
元々のSNOWWOLFブランドの販売元であるAsmodus@USAと、
SNOWWOLFシリーズの製造元であるLAISIMO@CHINAの間で
トラブルがあったようで、本製品について、Asmodus側は、
「SNOWWOLF90はAsmodusブランドではない。」と明言しているようです。

一方、LAISIMO側は、「SNOWWOLF90は我々の製品である」
はっきり明示しており、今後も当製品についてはLAISIMOで
サポートしていく様ですね。

と、まぁ生い立ちはこのくらいにしておきましょう。
(私が消される可能性があるw)


その他の本MODの特徴は、
まちゅりさんの下記記事をどうぞw

asMODus Snow Wolf mini 75 & LAISIMO Snow Wolf mini 90



さて、製造元のLAISIMOがAsmodusブランドのSNOWWOLF75も、
本MODも、自社で製造していることを宣言している以上、
便宜上、当研究所では、本MODはSNOWWOLF75の事実上の
後継機種であるとして扱いたいと思います。


2.見た目など

本検証を行うにあたり、3つのSNOWWOLFを準備いたしました。

01-07

まずは、先日解析記事を書きました、左のSNOWWOLF75紫(以下、75)。
こちらは、日本のAsmodusブランドの正規取り扱い店から、
私が購入した、誰の認識でも正真正銘の正規品になります。

ちなみに、75wも90wも、ロック解除時に製造元である"LAISIMO"の文字が前面に表示されます。
写真は日本の正規代理店から購入したSNOWWOLF75W。 
01-08



次に、次に、私が数ヶ月前にLAISIMO製であることを販売元に
しつこく確認してAribabaから購入した、真ん中のSNOWWOLF90黒.(以下、90r)

そして、TelmitさんがFTで買ったSNOWWOLF90黒金。(以下90t)
90rと90tは、同じものと考えて用意しました。
 
理由としては、別々のMODの類似性を評価する際に、
同じコイル、同じようなコットン環境で計測しても、
どうしても環境由来のばらつきで差が出てしまいます。

従って、「同じものでも、これだけばらつく」というところを
把握するために用意いたしました。


箱前面。
01-00

SNOWWOLFの文字の下の最大出力を示す
赤い文字以外は、同じ構成に見えます。


裏面。
01-01

諸元など。
こちらも、75W表記が90Wになっている事以外、
文章にも違いが有りません。

重さはもちろん、抵抗値や出力電圧範囲も同じですね。

書いてないですけれども、
中のハード構成で、電流値の上限を上げて、90[W]出力に
対応した、ってな具合なのでしょう。

75Wと変わらない電圧/抵抗範囲でも、計算上は90[W]
でますので、(例:7.0[V]の0.55[Ω]で、おおむね90[W])
一応矛盾はしてないことを記しておきたいと思います。


内容物、まずは75W。詳細は以前の記事で書いたとおり。
01-03


で、本MOD90r。
01-04

内容物はUSBケーブルの同梱の仕方も含めて、
75と差が有りません。注目すべきは、Warranty Cardが
Asmodusとなっていることでしょうか…。


おいおい…これじゃ誰が保証してくれるんだよ…

と思いましたが、LAISIMO側が用意した、
USAでのSNOWWOLF公式WEBサイト
を見つけたので、


「私のSNOWWOLF90Wは、WarrantyCardにAsmodusって書いてるんだけど、
 もしかして偽物なの?保証はしてくれないの?」と 、メールしたところ、

「私達が保証するよ。大丈夫!あなたのSNOWWOLFは100%本物だ。」

とメールを返してくれました。
まぁ、保証の内容はハナから期待していないけど、とりあえずちょっと安心です。

 

そして、本MODその2、90t。
01-05
 
こちらも一緒…とおもいきや、なんとWarantyCardが違います。

01-06
 
上から、75、90r、90t。

90tのWarrantyCardの住所は、私がメールを送ったGlovalVaping社のものと
一致しております。

どうやら、SNOWWOLF90Wの最新ロットはWarrantyCardが
ちゃんとAsmodus名義でないものに変わっているみたいですね。

このことから、私の90は古いロットのもので、
WarrantyCardの梱包が間に合わなかったんだろうな、と推測できます。


外観上は、色が一緒だったら、見た目でわかる違いは殆ど無さそうですね。


あとは電源を入れると、液晶の表示のレイアウトが、違います。
上から、90t,90r,75。
01-11

90wは上限出力を設定できる機能が追加されているので、目標ワットの表示が追加されています。

それでは、当Blogのメインコンテンツ、波形計測にいきましょう!


3.-1 CottonBurnTest 


まずは基本のコットンバーンテストでの比較です。
ハーネス抵抗込みで0.2[ohm]のNi200コイルで行いました。


上から、75,90r,90t。

03-01-00
 

焼け方は同等ですね。
少なくとも、75Wと90Wは、
抵抗値当たりの温度の設定値であるTCRは、
同じ数字を使用している可能性が高い
と思います。

で、波形です。(1div/700[mv])
色判例は、
レッド:250[degF]
ムラサキ:300[degF]

イエロー:350[degF]
シアン:400[degF]

90r。
03-01-01 CBT OL 90r red250 pur300 yel350 cia400
 

90t。
03-01-02 CBT OL 90t red250 pur300 yel350 cia400
 

プレヒートの昇圧の仕方や、収束電圧のスイッチ具合、
ノイズの入り方、等、類似する特徴は多数ありますが、
90tはカットオフがあるけど、 90rはなかったり、ちょっとした違いも有ります。

つまり、同じコイルを使った計測環境で、同じ基盤のMODでも、この程度の差はでてしまう、
ということです。

と、ここで、先日波形を載せた75の波形を見てみましょう。

(1div/700[mv])
色判例は、
シアン:250[degF]
レッド:300[degF]
ムラサキ:350[degF]

イエロー:400[degF]

03-01-01 00-01-02 75 OR 1div700mv シアン250赤300紫350黄400

これは、収束後の目標電圧はだいたい同じところに有りますが、
そこに至るまでの波形が、75Wと90Wでだいぶ違います。
まず、プレヒート時の電圧が、設定温度に応じて5[V]~3[V]程度で可変している75wに対し、
90wは、 設定温度によらず,3.5[V]程度で一定です。

このことから、75wから90wにする過程で、
何らかのソフトウェアかハードウェア構成の
変更があった
と推測できます。


即ち、本MODは、単純に75Wの出力上限設定のコードの部分を、
チョイチョイ!っと90Wに書き換えた物では無い
ということがいえます。

変更の結果、ドライコットンバーンの焼け方が同じなので、
温度の制御性を良くしたいとかいう目的ではなくて、
出力上限を設定可能にする制御変更をする過程で発生した差分
なのではないかと推測しています。

 
ま、ポジティブにまとめると、
「出力上限設定できるようになってるけど、
75Wから制御性が悪くなってるわけではなく、同等だよ!」

と、いったところでしょうか。w




3.-2 TC波形 
次に、TCの波形です。
CBTで使ったコイルと同じものに、
リキッドを浸して、設定温度400[degF]、90Wは、上限出力を75[W]で
計測し、比較しました。


色判例は、
ムラサキ:75
イエロー:90r
シアン:90t


03-02


プレヒート時の波形や、収束直前と収束後の波形、
そして全体的な軌跡が、かなりそっくりです。

似ていないところをあえてあげるとすれば、
プレヒート後から収束直前くらいの波形が、
90Wのほうがなだらかに降圧しているように見えます。

そこだけでいうと、"90Wのほうが味が濃い傾向ですね!"とかいいたくなりますが、
90同士の差から考えると、計測誤差の範囲と出来そうなレベルだと思います。

この辺りの制御ロジックから推測するに、
75と90は、TC中は殆ど同じコードで動いているんだろうな、という印象です。

まとめると、
「上限75WでTCしている分には、75も90も、
 味はだいたい一緒だと思うよ!敏感な人は、90wのほうが味濃いと思うかもね!」

といったところですね。




3.-3 BreathingTest波形 

CBTと同等のコイルのコットンを抜き、
目標温度400[degF]で空焚き中に息を吹きかけて、
出力波形の挙動を観測しました。

最初の2回は、"フッ!"という感じで瞬間的に、
最後の1回は、"フーッ!"という感じに、長めに息を吹きかけました。

まずは、おさらいで、75w。
03-03-02


90r。 
 03-03-02 90r

90t
03-03-03 90t
 

息を吹きかけてからの昇圧の傾き、
長く息を吹きかけた時の降圧時の挙動、
その後の落ち着き方、等、そっくりです。

FBの係数は同じ値を使っていると思っていいと思います。

このことから、ソフトウェアの変更は、あくまで90W化と
出力上限を設定可能にするための最小限の範囲行ったんだろうな
と推測できます。 

まとめると、
「TCの勘所は、やっぱり同じ感じで動いてるっぽいよ。」というところですね。 

この辺の特徴から、Laisimo内でのソフトウェアの系譜は、
多分こんな感じなんだろうな、と思います。

03-03-04-02






3.-4 VW波形 

VWの計測です。0.647[ohm]の実負荷(≒コイル抵抗値)に繋いで計測しました。

まずは60[W]。

色判例は、
ムラサキ:75
イエロー:90r
シアン:90t 

03-04-00 60W pur75 yel90r cya90t

立ち上がり方等、同等レベルですね。

次に、5[w]。
03-05-00 5W pur75 yel90r cya90t
 
ちょいとバラつきあるように見えますが、無視していいレベルだと思います。

と、いうわけで、VWに関しては、いずれも優秀です。

ま、本当に90[W]出るのかは、正直怪しいと思ってますけども。w 





4. 総括 
さて、如何だったでしょうか?

波形だけ見た事実だけで評価すると、
SNOWWOLF75Wのマイナーバージョンアップ
思ってもらっていいと思います。

性能だけで行ったら、SS対応やTC時の出力上限設定可能になったこと、
それから出るかわからんけど90[W]上限となっていることなど、
75[W]に対して、正常進化していると言えます。

国内で正規取扱点が無いので、保証等の観点から言えば、
75[W]のほうが良い、ということが言えると思います。

ただ、海外通販当たり前な方で、
そもそもハナから保証はなんか気にしていなくて、
その点を踏まえても購入候補に上がっているなら、
買っても後悔はしないと思います。





そして…

私がこの記事を書く上で、
ある人達に、一番伝えたいと思っていた事があります。





それは、






このMODが、いろいろ言われる前に、
知らずに購入してしまった、そこのアナタ!






大丈夫!コイツは悪くないMODだ!


ぜひ、じゃんじゃん使ったらいいよ!



…ただ、90[W]に期待してたなら、18650を2本以上使うMODのほうがいいと思うよ。w




5. 最後に  -GiveAway!-

この記事のを執筆するために、正規品の75[W]を用意したんですけれども、
記事を書いたら、もう用途がないので、たまには読者プレゼントをしてみたいと思います。 


プレゼント内容は、下記、SNOWWOLF75Wと、

02-02

まちゅられのまちゅりさんから、曰く"ほんの細やかな粗品"です!


応募資格は、

 7/16の土曜日の昼12時の時点で
 私をフォローしていて、
 私のTwitterでSNOWWOLF90Wの記事の公開に関するツイートを
 リツイートをしている!!


方になります。


抽選の仕方とかよくわかっていないので、
やり方とかは、これから調べます。w


まごまごするとおもいますが、生暖かい目で見守っていただけると、幸いです。w

以上、ご応募お待ちしています!
 




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こんにちは!rujiAです。

本日は巷で人気のMODながらも、先日製造終了が決まった、
USAのAsmodus社 SNOWWOLF75Wのレビューと解析を行います!

 00-00top

1.概要 

Asmodus社 SNOWWOLF75W(以下本MOD)は、最大出力75WのTC-MODです。

本MODは、日本では昨年末あたりから、Twitterでも話題に登ることが
増えてきたこともあり、今では大人気のMODのひとつと言っていいでしょう。 

流行った理由としては、店頭販売価格で
1万円を切る価格帯ながらも、
性能の良いTC制御を搭載している点や、
高品質で高級感のある外観、
そして昨今のスタビ材のMODでお馴染みの、
Cフレームに似た感じのデザインが受けたんだろうな、
と、私は個人的に思っております。

日本国内では日本有数の大手SHOPのひとつ、
AmericanVapeさんが正規取扱店をしているようです。
私もAmericanVapeさんから購入しました。

SNOWWOLF75W販売ページ@AmericanVape

ただ、冒頭でお話したとおり、人気ながらも製造終了がアナウンスされてしまい、
あとは店舗在庫分で売り切れとなってしまうようですね。

既に人気の色は、いくつか売り切れてしまっております。

余談ですが、私も本当は赤、もしくは黒が欲しかったのですが、
残念ながら売り切れてしまっていたという経緯があります…。

2.見た目等 

まずは箱です。SNOWWOLFブランドでトレードマークとなっている、
オオカミさんが全面にプリントされています。
02-00

裏面。詳しいスペックは下記参照。w
02-01

下段の方に書いてあるとおり、
AsmodusはUSブランドですが、製造はChinaであることが明示されています。
ちなみに、中国での製造元は、静岡Vaperで大人気のMOD,S3
製造元である、LAISIMO社になります。

このことから、パフボタン5clicした時に、
”LAISIMO”のロゴが液晶全面に表示されます。

付属品は、
・MOD本体
・マニュアル
・ワランティ(保証)カード
・USBケーブルです。
02-02


写真ではUSBケーブルが写っていませんが、
MODのバッテリー収納部に格納されています。

02-02-01
ワランティカード。
30日間の修理保証があります。
日本で購入した場合は、AmericanVapeさんが対応してくれると思うので、
もしもの初期不良の場合なども安心です。



MODの本体。MODは、本当に高品質で、超かっこいいですね!
02-03

S3もそうだったのですが、LAISIMO社のMODは、バリや切り粉はもちろん皆無。
その他、面取り等の仕上げもほんとうに綺麗で、
安かろう悪かろうな雰囲気は微塵もありません。

02-04

トレードマークの狼さんは、液晶面の反対側にいます。



それでは、当Blogのメインコンテンツ、波形計測にいきましょう!


3.-1 CottonBurnTest 

まずは基本のコットンバーンテストです。
ハーネス抵抗込みで0.2[ohm]のNi200コイルで行いました。

03-01-00

きちんと焼け色が設定温度に応じて変わっていて、
TCが有効に働いていることがわかります。

400[degF]でも焼け切れてしまっていますが、
私の計測環境でいえば、特に焼けすぎ、ということもなく、
Dicodes等と同等の優秀な部類です。

波形は下記。(1div/700[mv])
色判例は、
シアン:250[degF]
レッド:300[degF]
ムラサキ:350[degF]

イエロー:400[degF]

03-01-01 00-01-02 75 OR 1div700mv シアン250赤300紫350黄400


設定温度に応じて、収束電圧は高く、プレヒート時間は長くなっており、
ちゃんとまじめに制御設計されていると判断できます。

また、私の主観では、やっぱ製造元が同じだけあって、
昇圧時の波形とかが、S3に結構似ているなぁとこの時点で思いました。

しかし、特筆したいのは、S3ではイマイチだったカットオフのバグと思われる挙動が
修正されている
ようで、250[degF]設定時には、プレヒート後にカットオフが入っています。

(ちゃんと不具合直してて、偉いぞ!w)

このことから、TCシステムのソースコードの系譜としては、
LAISIMO S3と同じ流れ
でありながら、本MODの方が、
後に開発されているであろう
、と推測できます。

まぁでもそうなると、S3はステン対応しているのに、
本MODはNiとTiしか使えないという部分に疑問が残るのですけどね。

まぁ、色々事情があるんでしょう。
ソフトウェア設計の開発現場ではよくあることです。w


3.-2 TC波形 
次に、TCの波形です。
CBTで使ったコイルと同じものに、
リキッドを浸して、設定温度400[degF]で計測しました。
03-02-00

目に見えて、大きなハンチングやノイズ、急激なカットオフなどもなく、
かなり優秀な波形で有ると思います。

DNA40とくらべても、同等以上であると思います。

良いですね!


3.-3 BreathingTest波形 

CBTと同等のコイルのコットンを抜き、
目標温度400[degF]で空焚き中に息を吹きかけて、
出力波形の挙動を観測しました。

最初の2回は、"フッ!"という感じで瞬間的に、
最後の1回は、"フーッ!"という感じに、長めに息を吹きかけました。
03-03-02

ちゃんと、息の長さに応じて、電圧が高く出ており、
問題なく温度低下に反応しています。

波形の形状的には、やはり、S3のBreathingTest波形にそっくりで、
昇圧時は線形に、高圧時は瞬間的に落としています。

昇圧時の三角形における斜辺的な部分の傾き具合が、
LAISIMOのものと殆ど変わらないことから、
FB系の係数は、LAISIMOの中で実績のある値と全く同じセッティング
と推測できます。

傾き一定ということは、多分、積分制御が主体で考えているんだろうなぁ。
LAISIMO的には、VapeのTCにおける応答性の要求時間の範囲では、
I項メインがハンチングもないし、十分早く応答する!という結論がでているんでしょうね。
ま、毎度の私の妄想なんですけれども。

3.-4 VW波形 

VWの計測です。0.647[ohm]の実負荷(≒コイル抵抗値)に繋いで計測しました。
まずは、MAX!…といいたいところですが、計測環境の都合で60Wから。

03-04-01

立ち上がりももたついてないし、形はいい感じだと思います。

出力電圧は、RMSで実力6.15[V]
計算すると出力は実力58.46[W]ということで、
設定出力に対して、誤差は3[%]未満です。

次にMinimum出力で、5wです。
03-04-02

こちらは、RMS:1.72[V]なので、
出力は4.57[W]で、誤差は8[%]未満。

VWの性能としては、悪く無いですね。

私の経験的には、出力低いほうが誤差が少ない場合が多いんですが、
本MODは、低出力のほうがどっちかっていうと苦手な様子。

まぁ、どっちにしろ吸って解るレベルのズレじゃないんで、問題ないんですけどね。
  
4. 総括 
さて、如何だったでしょうか?

私としては、見た目カッコイイし、TCもVWのも優秀だし、
悪くないMODだと思います。

製造終了が惜しまれますね…。

ただ、個人的には、コイル素材はSSもカバーしてほしかった。
発売のタイミング的には、対応できたと思うんですけどねぇ。

と、いうわけで、見た目気に入った方は
性能的にはステンコイルに未対応という点以外は
太鼓判を押せるくらいオススメ出来る製品なので、
急いでに入手しておいたほうがいいと思います。


■次回予告■

05-00

(”何故そんなことをする必要がある?”という問いに対して)

…知りたいから。

ケビン・ミトニック @映画ザ・ハッカー



と、いうわけで、いろいろと各所で物議を醸しているMODですが、
当Blogでは、実際の出力波形の考察をメインに、
ユーザーのひとりとして
知的好奇心を満たす目的で
考察してみたいと思います。

出力波形がどんな感じか、楽しみです!



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こんにちは!rujiAです!

さて、先週土曜日、TwitterのVaperさんを中心に、
静岡のVaperでオフ会を行いました。

Z6Yn9V93


いわゆる電子烟草協同組合的には、爆煙会というのかな?
まぁ、みなさんしゃべりの方が盛り上がって、
爆煙のシーンはあまりなかったんですけれども…w


当日は、写真を撮るのも忘れて楽しんでしまいました。w
ですので、会場の雰囲気は、telmitさん作成の動画で、
感じていただければと思います。w


https://www.youtube.com/watch?v=ios-omqDi0Q


当日は、初めて会った方がほとんどだったのですけれども、
そこはVAPEという共通の趣味で集まった面子。

ぎこちないのは最初だけで、すぐに皆笑顔の
和やかな雰囲気になりました。

やっぱりオフ会ってすごくいいものですねぇ。

有り体に言ってしまえば、共通の趣味の人が集まって、
趣味の話をするだけ。Twitterと変わらない。

「このリキッド美味しいですよ!」

「そのMODちょうかっこいいですね!」

「こんなビルドしてみました。」

「あのアトマイザー気になってるんです。」

「最近、ビルドの勘所ってって◯◯◯なんじゃないか…と
 推測しているんですけれども、どう思います?」

とか、話題もそんな感じ。
やはりTwitterとあまり変わらない。
唯一の違いは、今正に目の前に相手がいる、ということだけ。

でも、それだけなのに、顔合わせていると、
普段のオンラインでのやり取りの何十倍も楽しい…!

心地よくて、それでいて刺激的な感覚。

リアルでのやり取りは、
時間や、空間、そして感情の共有によって、
オンラインとは、明らかに違う脳内麻薬の出方をします。

だから、皆で吸うVapeは何倍も旨い。(気がする。w)

 
ほんと、オフ会っていいもんですねぇ…!


と、浸っていたら、
また早く皆に会いたくなってしまいまして…


早速来月のオフ会を予定しております。w



_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
2016年7月 静岡Veperオフ会
静岡電子煙草協同組合 7月爆煙会(仮)

日時: 2016年7月16日 19:00~21:00

場所: 静岡県浜松市中区砂山町325-20 水谷ビル B1F 8feet 
食べログ
Google

会費:3000円 (飲み放題)

前回のオフ会にコレなかったよ!という方や、
静岡県外の方も是非どうぞ!
店長曰く、本気出せば80人でも座れるらしいので、
会場の心配は無用です。w
お誘い合わせの上、ぜひどうぞ!

下記サイトで事前に出欠表明してくれると、ありがたいです。
http://twipla.jp/events/206993

Twitterやってないよ!って人は、
本記事にコメントくれれば、いい感じにカウントしておきます!


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


前回もそうだったんですけれども、
我々のオフ会は、大人によるゆる~い会って雰囲気なので、
「Vape吸ってるけど、そこまでコアじゃないし…」という人や、
何なら、「Vape持ってるけど、今吸ってない。」
みたいな人でも、問題なく楽しめると思います。


ぼっちが怖い?いやいや、私がさせませんよ!w


なんなら、「このアトマ買ったんだけど、ビルドできねぇっす」な人も、
この際、誰かに巻いてもらっちゃいましょうw



 てなわけで、今から来月が楽しみです!


■謝辞■
自作リキッドを提供していただいた、さもさん
リキッドの商品提供をしていただいた、メレーグマさん
本当にありがとうございました。

どれもおいしくて、最後は皆で取り合いになっていました。w
因みに、私はいちごRY4と柚子日記がお気に入りでした!

重ねて、お礼を申し上げさせて頂きます。
ありがとうございました!



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こんにちは!rujiAです!

本日は、VAPTIO社のレギュレーテッドMOD、S150の解析を行います!

00-00


本MODは、海外のVAPEショップ
HEAVEN GIFTS様に提供して頂きました!
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1.S150概要

S150(以下本MOD)は、VAPTIO社が設計、製造を行っている
温度フィードバック制御搭載のMODです。

VAPTIO社ってどこだろう?聞きなれないな。
と思った方がほとんどなのではないでしょうか?
私もその一人です。w

なんでも、アメリカ設計、中国製造のメーカーなのだとか。

公式サイトはこちら。


本MODの主な特徴等は、
まちゅりさんの秀逸な記事を見ていただくとして(手抜き)
最大の特徴は、ATC:Accurate Temperature Controlという機能でしょう。
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"Chip in Coil Design"と書いてあります。
直訳すると、「チップ内蔵コイル設計」。
で、絵には、いかにもプロセッサがチップ内部に入っている、
とでも言わんばかりです。

ん~、ほんとかなぁ?
というのが私の最初の感想。

でも、こういう新テクノロジに挑戦していく姿勢、
私きらいじゃないヨ!w







2.外観等

箱はこんなのに入ってきます。
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裏側。白もあるんですね。
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中身。
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で、こいつが本体です。
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超かっこいい!


私黒ベースのワンポイントで赤みたいな
色合いが超ツボなので、見た目は完全に気に入りました。
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バッテリーは、18650のデュアルスタックです。
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握った感じも、手のひらにアールがかった側面が
フィットして、大きさはちょうどいいなと感じます。
やっぱ、側面はアール形状がいいですね!

 
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ボタンも、握ったまま操作しやすいです。
シンプルな見た目に見えてますが、
ちゃんと考えてていいと思います。
 
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スターターなんで、アトマがついてきます。
例のATC対応コイルが装着されているクリアロマイザーです。
 
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コイルには、飛散防止の網がついてます。
 
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リキッドチャージは、上部の蓋がこんな感じで開きます。
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シリンジボトルやユニコーンボトルであれば、
チャージしやすくていい方式ですね。

オーリングも色んな所に入っているし、
いろいろたくさん考えてくれているみたいで、
好印象な設計でした。

さて、では、外観の話はこの辺りにして、
メインディッシュにいきましょう。

3.-1 TC計測
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普通のニッケルのRDAで、目標温度400FでTCしてみました。

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うーん?…いくつか解せない点が有ります。

ひとまず、良い点としては、ノイズがほぼ無いと行っていい綺麗な波形ですね。
ハード的な設計は、ちゃんとしてそうです。

ぱっと見の印象としては、プリヒート後のガッツリ降圧な部分がないので、
Starplatの波形にちょっと似てるかも?FF成分多めか?と
思いましたが、右肩上がりの波形で、
また違った観点の制御設計思想なのかな、と思っています。
 
(普通は、TC中のコイル温度は高止まりになる傾向なので、
殆どのTC-MODでは、通電時間に応じて出力を絞っていく方向になる。
 →普通は右肩下がり。)

解せない点としては、ノイズではなく、
波形が小刻みに波々と振動しているのも気になります。

もしかして、なんか凄いことやってる…?


と、ここまではどっちかっていうとポジティブな印象だったんですが、
一番意味不明なのは、ここのカットオフです。

 
03-01

私は、この波形計測時に、約20秒間パフボタンを押しっぱなしなのですが、
約11秒で、「Over 10s Protection」と画面に表示されると同時に、
↑のカットオフを開始します。

ソコまではいいんですが、そのままボタンを押し続けていると、
何食わぬ顔して、2秒後また通電し始めます。

多分、ソフト的には、11秒でカットオフ制御の割り込みが
入っているのですが、割り込みが入っている裏では、普通に通電ロジックが
動いている様な構造なのだと思います。
まぁ…ぶっちゃけていうと制御仕様に起因するバグの可能性が高いと思います…。
ちょっといけてない。

ちなみに、10秒プロテクションなのに、11秒かかっている理由は、
定周期タイマーで0秒から数えちゃってるからだと推測します。
(0~10まで数えたら、数11個数えてる。w プログラマあるあるですね。w





3.-2 BreathingTest

これちょっとのせるのが心苦しかったんですが…

とりあえず、波形を見てもらいましょう。


空焚き状態のコイルに対して、息を吹きかけてみました。
その波形がこちら。

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赤い点線部分が、私が息を吹きかけた部分です。

フッ!フッ!フーーッ!と、
三回息を吹きかけて、最後は長めに息を吹きかけました。


…ところが、本MODは、私の息の吹きかけに対して、
全く反応致しません。


FB系を行っているならば、PIDのP項とD項が極端に低い、
ということなのかもしれませんが…
なんか、そういうことでも無いような気が…

前項で、FF成分多めかも?と書きましたが、
むしろ、FF成分とI項のみで制御しているのかもしれません。

かなり斬新な制御設計ですが、
フィードバッグ系としてはかなりイマイチだと思います。





3.-3 VW計測

さ、気を取り直して、VW計測の計測です。

まずは、MINの波形から。1[W]狙いの設定で計測です。

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VWでも波々してますね…

矩形波じゃないので、傾き分も考慮すると、
波のピークが0.92[V]。
ボトムが0.68[V]程度で、RMSだと0.789[V]程度です。

使用した実負荷(擬似コイル)が、0.647[ohm]なので、
実測値で0.962[W]くらいです。

そこそこ優秀ですね!


次に、60[W]
DS0001

こちらは、波のピークが6.36[V]。
ボトムが5.68[V]程度で、RMSだと6.00[V]程度でした。

同じく実測値でいうと、55.64[W]くらいのい出力になります。

こちらも、そこそこ優秀ですね!
VW機種としては、普通に使えそうです。



ちなみに、VWを計測していて分かったのですが、
計測中に、液晶に表示されている抵抗値の表示が、
0.8[ohm]ほど周期的にちらついていました。

このことから、出力の波波しているゆらぎは、
MODで認識している抵抗値のチラつきに起因しているのかも?
と推測しています。

他のMODに見られない特徴であることから、
もしかしたらATC用のコンタクトの構造等に起因しているのかもしれませんね。





4.ATCコイル分解

ほんとにプロセッサが入っているのかなぁ?と、凄く気になったので、
いろいろ調べてみました。

とりあえず、このMODは510コネクタに少し特徴があって、
ポジティブピンの真ん中に、何かの端子があります。
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便宜上、ATC端子と呼ばせて頂きます。


アトマ側で、この真中の端子の抵抗値をかみてみたところ、
およそ94,000[ohm]ありました。
 
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明らかにVapeのコイルの抵抗値じゃあないですね。

で、これが、ATCコイル。

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コイルをひっくり返したのが、下図。真ん中の金色のところが、
ATC端子部分に接続されるようになっています。

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ATCコイル端子部分と、プラス端子は、
6.2M[ohm]の抵抗値です。
ま,不導体と思っておいていい抵抗値でしょう。
 
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で、分解してみました。

プラス極側を引き抜いてみたら、ATC端子から、
何かがぴょいんと伸びています。

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更に分解してみます。

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この線の先にくっついている球上のものが、いわゆるチップなのか…?
でも明らかにプロセッサではないでしょう。

マイナス極側も分解してみました。

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ああ、なるほどな…

飛散防止網をみて、なんとなくやりたいことが分かってきました。

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何かの金属が、網に絡めてあります。


恐らく、私が引き抜いた時に、ATCコイル端子側から伸びてる線から、
ちぎれてしまったけど、本来はつながっているものだと思います。


私の考える、ATCコイル制御の正体は、ひとことで言うとこうです。


"飛散防止網の温度を、専用センサにて高精度でセンシングしてTCする。"


つまり、コイル温度ではなく、ミストの温度を計測しよう!
という試みなのだと思います。

昨今のTCは、コイルの抵抗値から、温度を推定しています。
つまり、普通のTCだったら、コイルはコットンに熱を与える
アクチュエータであり、かつ温度を計測するセンサーの役割もあるわけですね。

しかし、Vapeのコイルは、いわゆるサブオームのような、
超低抵抗である場合が殆どなので、精度よく温度の推定を行うには、
高精度な抵抗計測が出来る高級なハードウェアが必要です。
 
しかも、工業製品ですので、構成部品の抵抗のバラツキなども考慮すると、
場合によっては製造工程で部品を全数検査をして、
捨てなければならない部品が大量に発生するかもしれません。

さらに、かなりのW数を出力しながら計測するので、
ソフト的にもすこし小難しいロジックが必要だと思います。


そこで、VAPTIOは、

「より高精度に温度を計測するなら、アトマイザーに対して
 コイルとは別にセンサーを埋め込むべきだ。」

と考えたのだと思います。
さらに、
「センサー自体が、温度に対して大きく抵抗値が変化すれば、
 きっと部品のバラツキも相対的に小さくなって、無視できるぞ。
 それなら、高い部品も必要ないし、捨てる部品も発生しないかも!

と思ったのでしょう。

そして、
「どうせセンサで温度図るなら、
 ミストの温度を見たほうが、味に寄与しそう!」と思い、
飛散防止網を通過するミストの温度を測ることにしたのだと思います。


なかなか良い発想だと思います!
私も、アトマに別のセンサを仕込む手法は、
今後のTC系を激的に進化させる方法の一つだと思っていました。


ただ、なぜそれで「チップ内蔵設計コイル」ということに
なってしまったのかは、不明。www

営業さんが先走っちゃったのかな?w


5.総括

VAPTIO S150、如何だったでしょうか?

TCが、正直いい制御とは言えないシステムではあるものの、
ATCコイルの仕組み自体は、やったことに価値があるシステムだと思います。


そして、VW機としては、そこそこの性能を有していることから、
マニアな貴方のコレクション用に、オススメしたい逸品です。

見た目は結構かっこいいので、見た目が気に入っていて、
かつ「どうせ俺TCの使わないし」というVeperさんなら、
不便なく使うことが出来ると思います。

個人的にはこういうチャレンジングなメーカーは大好きなので、
これからもVAPTIO社の製品は、
積極的にWatchしていきたいと思っています。 


VAPTIO S150
$65.00
HEVEN GIFTS




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